[日販商品データベースより]
金時計を見ながら、あわてた様子で走っていく兎さん。アリスちゃんも後を追って走り出し、兎の穴の中へ…。高橋五山がルイス・キャロル原作「ふしぎの国のアリス」に脚色を加え、紙芝居に仕立てた。
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昭和12年に「不思議な国のアリス」が紙芝居になっていた事自体に驚きました。
私が手にしたのは復刻版ですが、昭和初期の表記法通り、右から左に書かれた、横書きのタイトルに歴史を感じつつ、紙芝居として省略化されたアレンジを楽しみました。
アリスが少女ではなくて、おばさんに見えるのは、その当時の日本人にとって外国人がまだ、距離感のある存在だったからでしょうか。
日本人文化としての紙芝居と、ルイス・キャロルの融合に面白さを感じつつ、当時の日本情勢を思い起こしました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】