[BOOKデータベースより]
なぜ習近平は“中華民族の偉大なる復興”と訴えるのか?今、日本人の心の構えを問う。
序章 「大中華圏」という視座
第1章 大中華圏の実体化―仮説は現実のものとなった
第2章 ネットワーク型世界観における大中華圏―「海の中国」の中核拠点としての香港・台湾・シンガポール
第3章 政治的意味を持ち始めた大中華圏―尖閣問題に埋め込まれたもの
第4章 尖閣問題は日米問題でもある
第5章 今、中華人民共和国をどう見るか―私の体験的中国観の中で
第6章 大中華圏との向き合い方―日本人の心の構えが問われるとき尊大でも卑屈でもなく
躍進する中国を理解するためには「大中華圏」という視座が不可欠である。大中華圏のネットワーク型発展のダイナミズムに最新データで迫るとともに、日本がどう向き合っていくべきか考えるヒントを提示する。
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