ゲスト さん (ログイン)
宅配配送業者に関するお知らせ
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とはー
河出書房新社 千葉公慈
日本人の風習には、なぜか怖いものが多い。それ自体が「そこはかとなく不気味」なものもあれば、ルーツに恐ろしい逸話が隠されているものもある。では、われわれは、なぜ“恐ろしい風習”を連綿と受け継いできたのだろうか?年中行事、タブー、昔話、遊び…に潜む恐怖の謎解きをしながら、日本人のメンタリティを読み解く書。
1章 奇妙で不可思議な「しきたり・タブー」の謎を解く―たとえば「葬式には黒装束で参加する」わけとは(葬式には「黒装束」で参列する 死者が白装束なのに、参列者は“黒一色”という謎;友引の日には葬儀を避ける やはり「親しい友達を、あの世に引っ張っていく」からか ほか)2章 身近な「年中行事」に秘められたミステリーとは―たとえば「お彼岸」は、怨霊を鎮めるために始まった(獅子舞 恐ろしい獅子頭は、何を意味しているか;七草粥 厄災を恐れ、一年の無事を祈る大事な日だった ほか)3章 「子どもの遊び・わらべ唄」のルーツをたどって見えた恐怖―たとえば「かごめかごめ」は、屋外式こっくりさんか(えんがちょ なぜ、私たちはあの「しぐさ」をするのか;指切りげんまん もとは互いの命をかけた約束だった ほか)4章 本当に恐ろしい「昔話」はいかに編まれたか―たとえば、人魚伝説と「浦島太郎」に共通するタブーとは(かちかち山 本来のストーリーに隠された恐怖;八百比丘尼伝説 人魚伝説と「浦島太郎」に共通するタブーとは ほか)
なぜ夜に口笛を吹いてはいけないのか…。日本に古くから伝わるタブー、風習、行事、昔話などに隠された「恐怖」の謎解きをしながら、日本人のメンタリティを浮かび上がらせる本。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
佐藤優
価格:1,078円(本体980円+税)
【2024年10月発売】
里見桂 愛英史
価格:565円(本体514円+税)
【2010年03月発売】
興津要 小林保治 津本信博
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年01月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
日本人の風習には、なぜか怖いものが多い。それ自体が「そこはかとなく不気味」なものもあれば、ルーツに恐ろしい逸話が隠されているものもある。では、われわれは、なぜ“恐ろしい風習”を連綿と受け継いできたのだろうか?年中行事、タブー、昔話、遊び…に潜む恐怖の謎解きをしながら、日本人のメンタリティを読み解く書。
1章 奇妙で不可思議な「しきたり・タブー」の謎を解く―たとえば「葬式には黒装束で参加する」わけとは(葬式には「黒装束」で参列する 死者が白装束なのに、参列者は“黒一色”という謎;友引の日には葬儀を避ける やはり「親しい友達を、あの世に引っ張っていく」からか ほか)
[日販商品データベースより]2章 身近な「年中行事」に秘められたミステリーとは―たとえば「お彼岸」は、怨霊を鎮めるために始まった(獅子舞 恐ろしい獅子頭は、何を意味しているか;七草粥 厄災を恐れ、一年の無事を祈る大事な日だった ほか)
3章 「子どもの遊び・わらべ唄」のルーツをたどって見えた恐怖―たとえば「かごめかごめ」は、屋外式こっくりさんか(えんがちょ なぜ、私たちはあの「しぐさ」をするのか;指切りげんまん もとは互いの命をかけた約束だった ほか)
4章 本当に恐ろしい「昔話」はいかに編まれたか―たとえば、人魚伝説と「浦島太郎」に共通するタブーとは(かちかち山 本来のストーリーに隠された恐怖;八百比丘尼伝説 人魚伝説と「浦島太郎」に共通するタブーとは ほか)
なぜ夜に口笛を吹いてはいけないのか…。日本に古くから伝わるタブー、風習、行事、昔話などに隠された「恐怖」の謎解きをしながら、日本人のメンタリティを浮かび上がらせる本。