- 星の古記録
-
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2012年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004202073
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 夜空を見るのが楽しくなる!星空図鑑
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年12月発売】
- 歴史のなかの天文 第2版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年02月発売】
- 本気で考える火星の住み方
-
価格:968円(本体880円+税)
【2022年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
東西の古い文献には日食・星食・流星・彗星などの数多くの天文記録が載せられているが、複雑な天文学的計算によって当時の状況を再現してみると、それが正確であるかどうかがわかる。著者は数々の記録の一つ一つを計算で確かめ、そのなかから興味深い話題を選びだし、昔の人たちが見た星空の世界へ読者を誘う。
1 星月に入る―星食
2 日蝕え尽きたり―日食
3 歳星〓@55A8を犯す―惑星の合犯
4 『明月記』の客星―超新星の爆発
5 光り物―流星と隕石
6 ハレー彗星―その二千年の履歴
7 南極老人星―カノープス
8 シリウスはむかし赤かったか
9 ガリレオ衛星は中国で発見されていたか
10 科学の黒船―金星過日
11 黒い太陽―本邦初のコロナ観測