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- 東と西
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横光利一の旅愁
講談社
関川夏央
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2012年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784062178280


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[BOOKデータベースより]
横光利一は昭和十一年、半年かけてヨーロッパを旅した。その経験をもとに、『旅愁』を書きはじめる。優柔不断な男と大胆な女が集ってはすれ違う小説は、西洋文明になじみ得ぬ横光の精神の現れであった。連載は戦時中もつづき、横光は戦前の欧州に滞在した人々の「サロン」的社交を描き続けた。
「欧亜連絡」
[日販商品データベースより]洋上の俳句
「文化防衛」は可能か?
「フィクションを生活するのだ」
『旅愁』の登場人物
日本女性は美しいか
カフェをめぐる「生活」
パリの新世代日本人
俳句と「チロル」
矢代の逡巡〔ほか〕
日本人たることの誇りと孤独。代表作『旅愁』『欧州日記』を検証しつつ、作家・横光利一の精神の軌跡を辿る。日本人の思想と行動原理をライフワークとして掘り下げてきた著者注目の新刊。