- 江戸料理読本
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2012年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480094834
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[BOOKデータベースより]
鰹の刺身に芥子を添えて、鱧皮なますと、白和えで冷や酒を一献。鬼平が目を細め、梅安が舌鼓打った献立の数々。醤油などの調味料が完成し、流通網が整備された江戸時代に、日本料理は急激な発展を遂げる。加えて、大名家お抱え料理人らが料理心得本、レシピ集を多数刊行したことから、家庭でも、素材を生かしつつ小技をきかせた、粋な料理が作られるようになった。本書では、『豆腐百珍』『名飯部類』『黒白精味集』『素人庖丁』など、江戸時代に出版された数百冊の料理書から、当時愉しまれた献立約七十種と、その作り方を紹介する。江戸時代の料理屋名店ガイドなども収録。
江戸料理入門
米料理
めん料理
魚介料理
肉料理
卵料理
豆腐料理
野菜料理
大根料理
いも料理
きのこ料理
こんにゃく料理
海藻料理
漬物
菓子
珍奇な料理
食禁