- 証言連合赤軍 10
-
浅間山荘四十周年シンポジウム
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2012年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784774404745
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[BOOKデータベースより]
第1部 映像でふりかえる
[日販商品データベースより]第2部 当事者世代が語る(左翼のトラウマ・連赤事件を総括して運動の力に;人を内側から捕まえる共同性の原理をいかに超えるか;今や保守派も含め日本が連合赤軍化している ほか)
第3部 連合赤軍事件が残したもの(後世に教訓を伝えたい;連赤事件の本質をまとめることなどできない;連赤事件を日本的市民社会に回収する危さ ほか)
第4部 若い世代にとっての連合赤軍(連赤事件は「言葉」が暴走した事件だったと思う;将来、史実として連赤事件が語られるようになる;連赤事件が今の「生きづらさ」につながっている ほか)
日本列島を震撼させた連合赤軍事件。事件から40年の今年、当時を振り返るシンポジウムが開かれた。4名の当事者と司会を含む13名のパネリストによる討論の内容は、当時の状況から、橋下徹にまで及んだ。約190人が集まり、5時間を超えたこのシンポジウムを完全収録。