- 《放蕩息子》の精神史
-
イエスのたとえを読む
新教新書 271
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784400542629
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[BOOKデータベースより]
福音書に記されたイエスのたとえの中でも最もよく知られている“放蕩息子”。このたとえは古代以来数多くの人々のたましいに刺激を与え、様々な解釈と造形を生み出してきた。いま危機と混迷の時代を生きる私たちは、このたとえから何を読みとることができるのか。豊かな学殖と深い洞察をもって解釈史をたどりながら、神と人間のドラマを読み解く。
第1部 キリスト教美術の中の“放蕩息子”(中世教会美術;宗教改革の時代の“放蕩息子”―デューラーとヒエロニムス・ボス;レンブラントの“放蕩息子”;ロダン以後バルラッハまで;現代美術の中の“放蕩息子”)
第2部 “放蕩息子”の精神史(“放蕩息子”のたとえを読む;“放蕩息子”の精神史―古代教会から宗教改革まで;近代文学の中の“放蕩息子”―ジイド・リルケ・カフカ;“放蕩息子”の精神分析学的解釈―自己実現と影;“放蕩息子”と現代文明―明日への希望)