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- 刑法解釈学の諸問題
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成文堂
立石二六
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784792319533

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[BOOKデータベースより]
刑法解釈学の基礎
[日販商品データベースより]偶然防衛について
結果的加重犯
具体的事実の錯誤における方法の錯誤―特に、法定的符合説をめぐって
誤想防衛についての一考察
「誤想過剰防衛」についての覚書
不能犯
共謀共同正犯
共謀共同正犯における「共謀」概念―最近の最高裁判例を批判して
承継的共同正犯について
偽装心中と殺人罪
胎児性過失致死傷
同時傷害の特例
無銭飲食・宿泊と詐欺利得罪
キセル乗車と詐欺利得罪
不法原因給付にかかる物件の横領について
放火罪における公共危険の認識
慶法学の深奥にあるもの
著者がこの数十年にわたって書いてきた、刑法に関する論文の中から主要なものを選び出してまとめた書。「刑法解釈学の基礎」「無銭飲食・宿泊と詐欺利得罪」の書き下ろし2編を加え、全18編の論稿を収録。