
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 青い薔薇
-
キプリングとインド
松柏社
橋本槇矩
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784775401811

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
輝ける星の下に
-
橋本治
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年05月発売】
-
銀将の奇跡
-
橋本長道
価格:880円(本体800円+税)
【2025年11月発売】
-
猫の目を借りたい
-
槇あおい
価格:770円(本体700円+税)
【2023年02月発売】
-
ふたり歩きの設計図
-
槇村さとる
価格:524円(本体476円+税)
【2008年10月発売】
-
窯変源氏物語 10
-
橋本治
価格:1,362円(本体1,238円+税)
【1996年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
キプリングの人格が転移された現代の日本人英文学教授が150年前のインドとイギリスを生きることに―二つの国を生きる作家の苦悩と作品誕生の由縁を、恋愛、友情、両親、妹との関係を軸に壮大なスケールで描いた小説+ポストコロニアル批評の前提を問う重厚な作品論によって、「法と秩序の帝国」と「支配と抑圧の帝国主義」の矛盾を生きたキプリングがインド庶民に向けた共感の深層を掘り起こす。
[日販商品データベースより]インドとイギリス。2つの国を生きる作家の苦悩と作品誕生の由縁を壮大なスケールで描いた小説+ポストコロニアル批評の前提を問う重厚な作品論によって、キプリングがインド庶民に向けた共感の深層を掘り起こす。