- 新島八重の維新
-
- 価格
- 859円(本体781円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784413043601
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 見て楽しむ 江戸時代の暮らしと文化の絵事典
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2024年07月発売】
- ビジュアル版 一冊でつかむ江戸の町と暮らし
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2024年10月発売】
- 江戸のメディア王と商人文化の黄金期が2時間でわかる! 蔦屋重三郎見るだけノート
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年01月発売】
- 田沼意次 汚名を着せられた改革者
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年10月発売】
[BOOKデータベースより]
幕末戊辰戦争―。新政府軍に対し、会津鶴ケ城から最新のスペンサー銃を持って戦った女性がいた。後に同志社大学創設者・新島襄の妻となる「山本八重」である。維新後、封建的風潮の残るなか、男女平等を望む八重の生きざまは世間から「悪妻」と罵られるが、夫襄は「ハンサム・ウーマン」と称した。日清・日露戦争時には、篤志看護婦として従軍する。八十六年の八重の生涯を通じ、歴史の敗者になった者たちの視点から新たな幕末・明治像を描く。
第1章 山本八重、会津に生まれる―幕末のジャンヌ・ダルク誕生
[日販商品データベースより]第2章 最初の結婚と兄山本覚馬―会津藩悲劇のはじまり
第3章 戊辰戦争の渦のなかへ―父と弟の死
第4章 故郷を去る―兄との再会と夫の死
第5章 新島襄との再婚―悪妻伝説の虚実
第6章 従軍看護婦への道―ハンサム・ウーマン新島八重
2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」が10倍面白くなる、入門書の決定版。国敗れても、不屈の精神で激動の時代を生き抜き、近代の扉を開いた女性の波乱の生涯を描く。