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[BOOKデータベースより]
人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、言葉として対象物を記憶していくのか?メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」。
序論 自然と身体と言語と「私」
[日販商品データベースより]1 目と映像の交叉(映像の終焉;映像と目とまなざし;白黒言語の現象と時間のイメージ―ベケットとフォークナー ほか)
2 映画と小説のイメージの差異(フォークナーの文体の映像と空白;スタインベックの舞台装置;ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』 ほか)
3 記憶と土地をめぐる言葉の戯れ(記憶の遠近法;地形に住む身体と心の動き;チューリッヒの「マーサ」へのジョイスの手紙 ほか)
結論にかえて 映像メディアの世界劇場化とポケットブック化
スーザン・ソンタグの名著『写真論』の翻訳でも知られ、
写真、映画、小説、戯曲など、あらゆるメデイアに通暁する著者が放つ映像論。
人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、
言葉として対象物を記憶していくのか?
ドゥルーズやメルロー=ポンティなどの理論を援用しつつも独自の論を展開し、
メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」!