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[BOOKデータベースより]
E.H.カーの名著『歴史とは何か』が、日本で刊行されてから50年。いまなお読み継がれているこの名著を手掛かりに、半世紀に及ぶこの間の歴史学の変貌と現在の歴史をめぐる諸問題について三人の研究者が徹底討論。
第1部 歴史家にとって「事実」とは何か(E.H.#カー『歴史とは何か』刊行から50年;「事実とは何か」という問題をめぐって ほか)
[日販商品データベースより]第2部 方法としての社会史(戦後歴史学とは何だったのか;転機としての朝鮮戦争 ほか)
第3部 日本の近現代史はどのように描かれてきたか(通史をめぐって;五五年体制下での歴史叙述 ほか)
第4部 ナショナル・ヒストリーを超えて(喩法論の観点から;歴史意識の危機 ほか)
E.H.カー著「歴史とは何か」が、日本で刊行されてから50年。今なお読み継がれているこの名著を手掛かりに、半世紀に及ぶこの間の歴史学の変貌と現在の歴史をめぐる諸問題について、3人の研究者が徹底討論。