- 忍ばずの女
-
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2012年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122056381
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 高峰秀子おしゃれの流儀
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年04月発売】
[BOOKデータベースより]
シナリオの読み方から死に顔の工夫まで、五十年の女優人生で体得した役づくりの奥義。そして、小津・黒澤・木下・成瀬、名監督の演出比較や、映画撮影の舞台裏など、日本映画史の貴重な証言を綴る。さらに、著者自ら手がけた唯一のテレビドラマ脚本「忍ばずの女」も併録。巻末に「この人の真剣さ―亡き母・高峰秀子に捧ぐ」(斎藤明美)を収録。
俳優ことはじめ(開幕;プロの世界へ;スクリーンの人生いろいろ;役づくり;上質の個性 ほか)
シナリオことはじめ(シナリオと私;「かあちゃん」のこと;シナリオ『忍ばずの女』)