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- 叢書コンフリクトの人文学 1
-
コンフリクトから問う
大阪大学出版会
小泉潤二 栗本英世
富山一郎
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784872594027

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[BOOKデータベースより]
はじめに なにが問われているのか
[日販商品データベースより]第1部 自然化されるコンフリクト(豚と発動機―開発の中の信用と信頼;自己をめぐるコンフリクト論再考―モノ/者としての地蔵の身体性を手がかりに)
第2部 国家と資本の問題(新国家建設とコンフリクト―南スーダン共和国のゆくえ;日独交流における社会政策の方法論―福田徳三とルーヨ・ブレンターノ(1898‐1930);民族主義とルンペン・プロレタリアート)
第3部 日常への想像力(“遅れ”を書く;『Cuba Sentimental』制作ノート―人類学者がカメラを持ち、編集を終えるまで;共に考えることについて)
コンフリクトはまずは政治的言語として登場する.コンフリクトには,あたかも自然のように日常性に埋没した様態もある.政治的言語が取りこぼし,対立と認識されないような自然化された領域においても,コンフリクトという問題を設定しうる.政治化されたコンフリクトは,対立をこえた能動的なプロセスに向かう.コンフリクトのもつ社会生成の可能性,展開を想像する方法を問う.