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[BOOKデータベースより]
異教時代の死者世界、闇夜に跳梁する「荒野の軍勢」伝承から、中世キリスト教の「煉獄観」を取りこんだ民俗伝承「燃える人」「幽霊」までの解析により、西洋の死生観の底流をたぐる労作。
序章 怪火の目撃
第1章 ドイツ民俗学における伝承研究史
第2章 「怪し火」のエティモロジー
第3章 「燃える人」のタイポロジー
第4章 伝承の解体
第5章 聖職者の眼
第6章 教訓逸話集
第7章 宗教改革の果てに
終章 伝承のトリアード