この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東日本大震災後の宗教とコミュニティ
-
価格:7,920円(本体7,200円+税)
【2019年02月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:7,920円(本体7,200円+税)
【2019年02月発売】
[BOOKデータベースより]
「宗教」とは歴史的に変わらないものなのか?翻訳語として近代日本に新たに登場した「宗教」をめぐって、その概念の展開を宗教者の言葉を追うことによって明らかにする。
序 「宗教」概念を対象化するということ
第1部 「文明としての宗教」(開化・宗教・キリスト教;「理学」と「宗教」―明治一〇年代における学問と宗教の位相;仏教を演説する―明治一〇年代中葉における「仏教演説」の位相)
第2部 「文明から宗教へ」(小崎弘道におけるキリスト教/宗教理解の構成;中西牛郎の宗教論;文明から宗教へ―明治一〇年代から二〇年代にかけての植村正久の宗教論の変遷)
第3部 「宗教と道徳の再配置」(道徳と宗教の位相;中西牛郎『教育宗教衝突断案』について―キリスト教の捉え直しと望ましい「宗教」という観点から;『宗教及び文藝』に見る明治末期のキリスト教の一側面)
結 「宗教」概念と宗教の領域をめぐって