- 性が語る
-
二〇世紀日本文学の性と身体
名古屋大学出版会
坪井秀人
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784815806941

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
感覚の近代
-
坪井秀人
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2006年02月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
性の政治性を問題化することをフェミニズム批評と共有しながらも、思想の道具化を排し、語り書く男性そして女性の、種々の葛藤を内包した声や身体を文学テクストに奪還する。
性が語る
[日販商品データベースより]第1部 ジェンダー化する近代―性の非対称(1)
第2部 日本という身体―ハーンと萩原朔太郎
第3部 植民地主義と声、あるいは書くこと―知里幸恵と李箱
第4部 性的身体としての語り―谷崎潤一郎
第5部 女の声を盗む―太宰治
第6部 女が書く/男が書く―性の非対称(2)
第7部 現代詩と女の身体―伊藤比呂美
ラフカディオ・ハーンから伊藤比呂美まで。性の政治性を問題化することをフェミニズム批評と共有しつつも、思想の道具化を排し、語り書く主体の、種々の葛藤を内包した声や身体を、文学テクストに奪還する試み。〈受賞情報〉鮎川信夫賞詩論集部門(第4回)