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[BOOKデータベースより]
2007年11月、防衛事務次官の職に4年居座った高級官僚・守屋武昌が逮捕された。軍需専門商社・山田洋行の元専務から、ゴルフ接待や次女の米国留学費などを受け取った見返りに装備品の調達で便宜を図ったという収賄罪などに問われ、2010年に懲役2年6カ月の実刑が確定。現在服役中である。ロッキード、ダグラス・グラマン事件以来最大といわれたこの防衛汚職事件とは一体何だったのか?二流官庁と蔑まれてきた防衛省(庁)と防衛産業との歪んだ関係、そして、そこに巣喰う現代公吏の生態に迫る。書き下ろしノンフィクション。
序章 審判―裁判長が呆れたご都合主義
[日販商品データベースより]第1章 失脚―山田洋行事件の闇
第2章 名門一家―国防意識の芽生え
第3章 特殊官庁―名ばかりのシビリアンコントロール
第4章 利権―防衛産業と米ロビイストの怪しい関係
第5章 汚職―禁断のゴルフ接待と守屋家の蹉跌
第6章 我欲―利得に群がる政治家たち
第7章 逮捕―あきらめと保身のはざま
終章 獄中記―検察との取引
2007年防衛事務次官が収賄罪などに問われ逮捕された。この汚職事件は何だったのか。防衛省と防衛産業との歪んだ関係、そして、そこに巣喰う現代公吏の生態に迫る。書き下ろしノンフィクション。