- 原発総被曝の危機
-
いのちを守りたい
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2011年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784904827079
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[BOOKデータベースより]
内外から放射能にさらされる子どもたち。83人に1人の子どもがガンで死ぬ。
序章 それでも原発は必要ですか―臨界事故から12年後の悲劇(人間の奢りと傲慢さによって引き起こされた福島第一原発事故;東日本大震災で露呈した福島第一原発の真実)
[日販商品データベースより]第1章 原子の火に殺される―平和利用という名の原発、その現実(私たちは「総ヒバクの危機」に今ある;なぜ、反原発なのか ほか)
第2章 「いのち」を守る―宗教者たちの闘い(ルポ(1)核のゴミ捨て場と化した寒村で反核の闘いを続ける―「青森県八戸市・日本キリスト教団牧師岩田雅一」;ルポ(2)反原発運動は日蓮聖人そのものの生き方だ―「宮城県仙台市・日蓮宗僧侶梅森寛誠」 ほか)
第3章 脱原発社会を目指して―今、問われること(立花正寛講演会 未知のエネルギー・原子力は未知の汚染源を持っている;過去と未来を失った時代―原発誘致の中で ほか)
原発を止めることに、宗教もイデオロギーも関係ない。とにかく生きのびなければならない、そのことを深く理解する愛ある者からの叫びの書。宗教者たちの闘い、脱原発社会を目指して今問われることなどをまとめた。