- 世界史への扉
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062920650
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界の美術コンパクト版
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2023年11月発売】
- 世界の歴史大図鑑 新装版
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2023年10月発売】
[BOOKデータベースより]
疫病が世界を一体化した。鎖国は一七世紀の世界的流行だった。歴史上には各地にいくつもの“ルネサンス”があった―。モノとヒトの組み合わせから世界史の同時性を探り、歴史学の内外で唱えられる新視角を紹介・検証する小論集。西欧の歴史を普遍のモデルとせず、多様性と日常性に着目しながら、現代の激動を解読する「歴史への感受性」を磨く。
序 世界史をかんがえる
1 時代をよむ(智恵のリンゴは苦かった;人類文明の源流はどこに;古代の魅惑と偉大な教師たち ほか)
2 事件をよむ(世界史の悪しき同伴者・疫病;侏儒の王国―異形にやどる英知;踊り狂う集団―南イタリアの舞踏病 ほか)