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- 真心を差し出されてその包装を開いてゆく処
-
宋敏鎬詩集
青土社
宋敏鎬
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2011年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784791765171

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[BOOKデータベースより]
精神と器官、感性と理性、これらの饗宴が開かれる熱く静謐な処で、心と心臓とが切り開かれてゆく、九年ぶりの新詩集。
定義
[日販商品データベースより]算数に支配される心臓を鷲掴みしたことがありますか
昼寝中の心臓を起こすことほど背中に氷が垂れることはない
終点のない地下鉄のほの暗さに血液は偽物として流れ出す
百年が一瞬に燃え尽きた心臓の灰が撒かれている阿蘇の艸千里
雷鳴が轟く場所には虫けらもいない心臓手術
冷たいのはそこに血が通っていないから
血に染まった手を磨いても神にはなれない
神の手とかなんとか騒ぐな仏の産物だ
不死は厳密には信心のことであり、心臓は止まった〔ほか〕
精神と器官、感性と理性。これらの饗宴が開かれる、熱く静謐な処で、心と心臓とが切り開かれてゆく…。第3回中原中也賞受賞詩人による心の解剖書。9年ぶり、待望の新詩集。〈受賞情報〉小野十三郎賞(第14回)