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あおひな
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雑学系よみもの
最近でいうと「ざんねんないきもの事典」に近いものがあります。大人も気軽に読める雑学本です。
[BOOKデータベースより]
ほとんど真実。ちょっぴり空想!?医療に役立つ生物、工業に役立つ生物、宇宙開発に役立つ生物。アラマタ博士がみつけた役に立つスゴイ生きもの186。
脊椎動物―体が左右対称で、背骨をもつ。
[日販商品データベースより]無脊椎動物―背骨をもたない、脊椎動物以外の動物
植物―光合成をおこない、空気や水から養分をえる。細胞壁をもつ。
菌類―植物ににているが、葉緑素をもたず光合成をおこなわない。
アメーバ類―かたちをかえながら移動し、分裂してふえる。
真核藻類―光合成により酸素をつくる藻類で、細胞内に核をもつ真核生物。
原生生物―おもに単細胞の真核生物。顕微鏡でしか見えない微生物が多い。
古細菌―細菌と同じく核はもたないが、進化的には真核生物に近い。
細菌―核をもたない単細胞の微生物。分裂により増殖する。
ウイルス―生物と無生物の間のなにか。宿主となる生物の細胞に寄生して、増殖する。
生物に学び、ヒトは進化する!
江戸時代の本草学を現代によみがえらそうと、荒俣宏が世界中から探し出した役に立つ生きものの数々。生きものの「なぜ?」を最新科学で解き明かし、さらに「へぇ〜!」とうなる技術の誕生を紹介する。読めば「科学の目」が身につく、どこから読んでも面白すぎる、これまでになかった生物事典!小学生から大人まで楽しめます。
●本文より・監修者からのメッセージ
この事典は、まったく新しい角度から生きものの能力をさぐります。これまでの生物事典は、かわいい、きれい、おもしろい、とその生態やかたちを語るものでした。でも、この本はちがいます。「生きもの」はありがたいと思いしらされる本です。江戸時代にさかえていた「本草学」の精神に学んでいるからです。 本草学は、この世に存在するあらゆるものの効能をさぐる学問でした。元祖である中国の「神農」は、植物をかんだりなめたりして、薬か毒かたしかめたそうです。つまり、博物学が目や心で学ぶ学問だったとすると、本草学は命と体で学ぶ学問だったのです。しかし、近世になると、本草学は医学や薬学に吸収され、すがたを消してしまいました。 ところが、ここ10年ほどの間に、本草学は復活しつつあります。科学の目で生物を見なおした結果、どこにでもいる生きものから、思いがけない能力が発見されるようになったのです。これらの発見のきっかけは、みなさんがふだん感じている疑問です。たとえば、「ウジムシはなぜきたないところでも生きられるの?」という問いかけが、医療に応用される新しい抗菌物質の発見へとつながっていくのです。 これはとても新しい考え方なので、まだ参考書がありません。そこで、本書はみなさんに、生きものを見る新しい視点のサンプルを提供します。あなたの疑問が発見にかわることを願って。―――荒俣宏