- 街場の中国論 増補版
-
ミシマ社
八木書店
内田樹
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2011年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784903908250

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[BOOKデータベースより]
尖閣問題も反日デモも…おお、そういうことか。『街場の中国論』(2007年刊)に、新たな3章が加わった決定版。中国の何がわからなかったのかが見えてくる一冊。
1 街場の中国論(尖閣問題・反日デモ・中華思想;中国が失いつつあるもの;内向き日本で何か問題でも?)
[日販商品データベースより]2 街場の中国論 講義篇(チャイナ・リスク―誰が十三億人を統治できるのか?;中国の「脱亜入欧」―どうしてホワイトハウスは首相の靖国参拝を止めないのか?;中華思想―ナショナリズムではない自民族中心主義;もしもアヘン戦争がなかったなら―日中の近代比較;文化大革命―無責任な言説を思い出す;東西の文化交流―ファンタジーがもたらしたもの;中国の環境問題―このままなら破局?;台湾―重要な外交カードなのに…;中国の愛国教育―やっぱり記憶にない;留日学生に見る愛国ナショナリズム―人類館問題をめぐって)
尖閣問題、反日デモ、Google撤退…。一本の補助線を引くと、日本人には不可解きわまりない、隣国の言動の意味が見えてくる。内田樹の「名推理」冴えわたる、誰も書かなかった決定版・中国論の増補版。