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価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2021年02月発売】
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[BOOKデータベースより]
シンポジウム 総題…動物―倫理への問い(動物の権利はなぜ説得力を持つのか―倫理的帰属者文脈主義の試み;動物たち(と)の自由な関係へ向けて―哲学史からの展望;ウサギと脳死者;動物園における倫理的課題と実践;ディスカッション要録)
依頼論文 死生観をめぐる問題―受容とあきらめ
公募論文(アンセルムスの幸福主義―意思決定における正直と有益性のかかわりから;構想することと、判断すること;意志することと生まれ出づること―アーレント政治理論における「自由の深淵」という問題;二つの「痕跡」の交差―デリダとレヴィナスのあいだで;ミシェル・アンリにおける他者関係―一九八〇年代の生‐の‐世界の概念から;帰結主義の必要条件とその根拠;ホモセクシュアリティをめぐって―「社会構築主義・本質主義論争」の一側面)
書評(鷲田清一監修、本間直樹・中岡成文編『ドキュメント臨床哲学』大阪大学出版会、二〇一〇年;亀喜信『ハンナ・アレント―伝えることの人間学』世界思想社、二〇一〇年;高橋雅人『プラトン「国家」における正義と自由』知泉書館、二〇一〇年;柘植尚則『イギリスのモラリストたち』研究者、二〇〇九年)