[BOOKデータベースより]
世界でいちばん地震の多い国であなたは子どもを守ることができますか?危機管理アドバイザーで3児の母の著者が語る「親も子も生きて大地震を乗り切るための防災術」。
自宅で死なないためにできること
非常時のために何をどうストックするか
自宅で地震に遭ったら
外出中に地震に遭ったら
避難することになったら
大地震に備えて長い目でできること
防災を通して、生きることを学ぶ
親子が揃って生き延びて、震災を乗り切るための50の防災術を紹介。東日本大震災を受け、補完すべき重要事項を「巨大地震に向けて今すぐ備えたい7つの方法」として、とじこみ小冊子にまとめた増補版。






















地震の活動期になり、また三月に起きた大震災もあり、日本に住んでいる以上、地震はいつか自分の身にふりかかるものということをとても強く感じるようになりました。
図書館でも地震・放射能・津波などに関する本の展示があり、その中で見つけたのがこの本です。
東北地方の地震の時にキャンプ用品が役にたったということを聞きました。
避難路の確保はもちろん、行政がすぐに機能しないのは、今回の震災を見ても自明の理。
自分自身で家族の安全を守らなくてはと思います。
車の中にも防災グッズをなど、非常時のバッグについては作ってあるものの、身の回りの備えをもう一度見直したいと思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】