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[BOOKデータベースより]
最新の原子分子反応データベースを使いこなす。プラズマ衝突過程の物理・化学を基礎から応用まで詳しく解説。プラズマを使う研究者必携。
第1部 基礎編(序論;原子の構造とスペクトル;分子の構造とスペクトル;衝突断面積と反応速度係数;電子・光と原子・イオン衝突;電子・光と分子衝突;イオン原子衝突;イオン分子衝突;化学反応速度論と衝突輻射モデル;輻射輸送)
[日販商品データベースより]第2部 応用編(超高層大気;宇宙プラズマ;核融合プラズマ;レーザー生成プラズマ;プロセスプラズマ;環境プラズマ;データベース概論)
宇宙・超高層大気プラズマや産業用プラズマなど,化学反応を伴うプラズマ研究の需要が高まる中,プラズマ中の原子分子反応過程に関する知識を吸収したいというニーズも高まっている.プラズマ中の原子分子過程に関して,Web 等に掲載されている最新の反応データベースを十分に使いこなすための物理化学の知識とその考え方を,その基礎から応用まで解説する.本書の読者としては、プラズマについて学習する人(量子力学などをひととおり学んだ学部生)、プラズマを研究対象とする人(プラズマ研究者・同分野の大学院生)、および、プラズマを使って何か別の対象を研究する人(例えば、天体物理学者、半導体プロセスエンジニア等)が想定されている。とにかくプラズマ中の原子分子過程・化学反応過程の情報をすぐに手に入れたいという方は、まずは本書最終章の第17章を参照してみてはいかがだろう?この章には,この分野の世界中のデーターベースが、基本的にもれなく挙げられていて,まさに「データーベースのデーターベース」になっている。 一方、プラズマの原子分子過程について基礎からじっくり学びたい読者には、この分野の全体像が満遍なく把握できる「本書基礎編」を読み進めることをお勧めする。