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[BOOKデータベースより]
ソクラテスを裁いた古代ギリシャ裁判員法廷と中世日本の武断統治。ナチス・ドイツのホロコーストとアフリカに蔓延するジェノサイド。そして現代日本のマルチメディア裁判員法廷、その死角―。行動する音楽家の驚くべきフィールドワークと、時と場所を越える自在な思考が描きだす、メディア、法、そして声のグローバル・ダイナミクス。
第1部 南へ一九九四/二〇〇七年、ルワンダ―草の上の合議(サバンナの裁判員;雨のガチャチャ)
[日販商品データベースより]第2部 西へ司教座と法廷―ローマからギリシャへ(ガリレオのメトロノーム;官僚アンブロジウスの遠謀;玉座は蜂を駆逐する)
第3部 東へ白い砂の沈黙―日出づる国の審判で(石山本願寺能舞台縁起;銀閣、二つのサイレンサー;裁きの庭と「声」の装置)
第4部 北へメディア被曝の罠を外せ!―サウンド・コントロールと僕たちの未来(確定の夜を超えて)
地下鉄サリン事件の真相を追った「さよなら、サイレント・ネイビー地下鉄に乗った同級生」で開高健賞を受賞した著者が、現代社会に潜む「音によるマインドコントロール」の危機について考察したノンフィクション。