- 無辜の人たち
-
被差別の蒼氓から
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784883254392
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[BOOKデータベースより]
第1部 (坂口安吾『風と光と二十の私と』;『エレクトラ』に寄せて;健次と正秋;夜間高校にて;無辜の人たち)
[日販商品データベースより]第2部 (部落教師のつぶやき―部落問題学習に寄せて;一つの古文書から―宮津藩政記録より)
第3部(オサ公;桃色の家;指)
差別や貧困、疎外は社会から逸脱する人間を生み出すこともあるが、私の裡には「そうではない、部落の人間は、ほとんどが無辜なのだ」そんな想いが強くあったからです。――タイトルと同じ「無辜の人たち―被差別の蒼氓から―」を含む(社)反差別国際連帯解放研究所しがの情報誌「RILIANS」を始めとする冊子に掲載されたものと、子どもの頃からの経験や教員生活での体験をモチーフにした3点の短編からなる。
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