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- 文学館を考える
-
文学館学序説のためのエスキス
青土社
中村稔(詩人)
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791765911

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[BOOKデータベースより]
文学者の遺稿、初出誌、初版、遺品等、文学者の息遣いを伝える文学遺産にどう対処すべきか。そのために文学館は何をすべきか。文学館の理念、施設から運営の実務にいたるまでのあらゆる問題を系統的、網羅的、具体的に検討し、省察したわが国で初めての文学館論。図書を愛する人びとに必携の書。
第1部 総務篇(はじめに;文学館の使命;文学館の建物 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 資料篇(資料の収集について;資料の購入について;資料の寄贈について ほか)
第3部 展示篇(何故資料を展示するか;常設展は必須か;企画展について ほか)
文学者の遺稿、初出誌など、文学者の息遣いを伝える文学遺産にどう対処すべきか。そのために文学館は何をすべきか。文学館の理念から運営の実務に至るまでの様々な問題を系統的・具体的に検討し、省察した文学館論。