- 東南アジアを学ぼう
-
「メコン圏」入門
ちくまプリマー新書 154
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480688545
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
「メコン圏」入門
ちくまプリマー新書 154
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
戦場から市場へ―戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。
序章 メコン圏とは?
[日販商品データベースより]第1章 南北回廊(ハイフォン〜昆明〜バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン〜昆明);山峡を貫く高速道路(昆明〜景洪);メコンの川下りと新たな陸路(景洪〜チエンセーン・チエンコーン) ほか)
第2章 東西回廊(モーラミャイン〜ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン〜コーンケン);分断の川メコン(コーンケン〜サワンナケート);アンナン山脈越えのルート(サワンナケート〜ドンハ) ほか)
第3章 南回廊(ヴンタウ〜バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ〜プノンペン);疲弊した鉄路(プノンペン〜バッドムボーン);かつての国際鉄道(バッドムボーン〜バンコク) ほか)
終章 メコン圏から見えること
“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている東南アジア大陸部。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。