[BOOKデータベースより]
遣唐使以後も、海商の活動により、さまざまな人や物が往来し、正式な国交こそ開かれないものの、宋や高麗・契丹などとの交流が展開された。拡大を続ける東アジア通商圏の重要な市場として歩み続ける日本の諸相を描く。
通交・通商圏の拡大(通史)
1 歴史的展開(十〜十二世紀)(東シナ海の宋海商;人唐求法僧と入宋巡礼僧;高麗との交流;契丹・女真との交流;博多と寧波;比較武人政権論)
2 対外関係の諸相(平安文学と異国;異文化交流―言語・通訳;年期制と渡海制;古代の対外関係と文書;海を渡った文物;本地垂迹の世界観;鴻臚館の盛衰;奥州藤原氏の首都遺跡―平泉と衣川;中世須恵器の語る列島海域の物流)
10〜12世紀、遣唐使以後も海商の活動により、正式な国交こそ開かれないものの、宋や高麗・契丹などとの交流が展開された。拡大を続ける東アジア通商圏の重要な市場として歩み続ける日本の諸相を描く。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年03月発売】
- 沈む日本とカオス化する世界
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年02月発売】
- 日本を強くする10の原理
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年03月発売】
- 米中衝突 日本はこうなる
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年01月発売】
- 高市外交の正念場 反日勢力との闘い、日本再生の分岐点
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】


























