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- 西鶴と浮世草子研究 第4号
-
特集:性愛
笠間書院
諏訪春雄
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305602046

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[BOOKデータベースより]
引きこもってしまった、現代の「性」を直視するためには―特集「性愛」。
特集座談会 東アジアの遊女・遊廓から西鶴の性愛を考え直す―日本の遊女(ゆうじょ)中国の妓女(ぎじょ)朝鮮の妓生(キーセン)(大木康;鄭炳説;田中優子;諏訪春雄;染谷智幸)
[日販商品データベースより]セクシイ古文!番外編 女と男、どっちがイイ?(田中貴子)
「床入り雑記」江戸時代前期を中心に(渡辺憲司)
西鶴と「好色本」のビビンチョ(中嶋隆)
好色男同士の絆―ジェンダーから照射する世之介像(大石あずさ)
境界上の独身者―『西鶴諸国ばなし』巻四の七「鯉のちらし紋」考(空井伸一)
我らは男色の道を分て―“演出”で読む『男色大鑑』(畑中千晶)
『西鶴置土産』―「色道のうはもり」の行く末(早川由美)
団水の好色物―『色道大鼓』巻三の一・五の一を例に(水谷隆之)
「八百屋お七」は実在したのか(矢野公和)〔ほか〕
西鶴と浮世草子の「性愛」を、東アジアの多様な世界の中で追究。引きこもってしまった現代の「性」を直視するために、江戸時代の多様な性愛の姿を炙り出す。付録として、溝口健二監督「西鶴一代女」を全編収録。