- 近松再発見
-
華やぎと哀しみ
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784757605725
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[BOOKデータベースより]
「金子一高日記」を初めとする近年相次いだ重要資料の出現に伴い、作者近松のイメージは遥かに豊かなものになりつつある。本書はこうした研究状況を踏まえ、日本演劇に画期的な豊饒をもたらし、世界の古典といわれる近松の人となりと作品の魅力を、『浄瑠璃御前物語』から今日の文楽・歌舞伎までを視座に収めて、今一度、問い直そうとするものである。神戸女子大学古典芸能研究センターによる特別連続講座と公開シンポジウム「華やぎと哀しみ―近松再発見」の成果を中心に据え、関連論考を新たに求めて編纂した。
近松はわれらの同時代人か―安田雅弘の「傾城反魂香」について
[日販商品データベースより]パネルディスカッション「近松・その創造空間」
近世道頓堀芝居事情―近松・義太夫・出雲
近松と万太夫
近松の人となりと作品
近松と浄瑠璃―正根なき木偶のわざ
近松と歌舞伎
近松と謡文化
近松と文楽
近松と絵画〔ほか〕
「金子一高日記」など重要資料の出現により豊かさを増す近松のイメージを、「浄瑠璃御前物語」から文楽、歌舞伎までを視座に問い直す。遥かな時空を越え、時代を先取りして現代を撃つ近松の普遍的な魅力を伝える書。