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[BOOKデータベースより]
季語を見つけながら歩くと、見慣れたはずの光景が一変して色鮮やかになる。草木や花や鳥の名前、日本古来の行事やしきたり、四季折々の衣・食・住。「あそこにも、ここにも季語が!」―俳句をはじめた男性が、季語と出会うたびに驚き、戸惑い、学び、俳句を作り続けた2年間を、石田郷子がリアルに描き出す。俳句がますます面白くなる一冊。
一月―ななくさなづな
[日販商品データベースより]二月―探梅行
三月―ひく波の
四月―ふれてつめたき
五月―いま静かなる
六月―みめよくて
七月―五月雨や
八月―草の根になく
九月―一輪深き
十月―豊かなる〔ほか〕
季語を見つけながら歩いてみると、見慣れた風景がとても新鮮に見えてくる。人気俳人・石田郷子が、俳句初心者の目線を通して綴る「俳句と季語」の物語。俳句がますます面白くなる1冊。