[BOOKデータベースより]
野宿生活の実態
第1部 裁判からみる野宿者問題(林訴訟―稼働年齢層に対する生活保護の適用;佐藤訴訟―野宿者に居宅を;自立支援法の課題―生活保護制度と自立支援システムのはざまで;住民票訴訟―市民社会からの排除;靱公園・大阪城公園訴訟―強制立ち退き)
第2部 さまざまな野宿者問題(野宿者がかかえる法律問題;法律扶助制度;世界の「ホームレス」問題)
今や貧困問題は“すぐそこにある”ものになった。しかし、どこか他人事とされがちな野宿者問題。代表的な訴訟を当事者・弁護士の視点から描き、リアルな現実として再構成する。“究極の貧困”を問う書。
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[商品紹介]
7日間で一気にやりとげる集中特訓
貧困問題はテレビの中だけでなく、自分自身が当事者になるかもしれないという不安がここ数年の日本には蔓延している気がします。本書は貧困問題の中でも究極に当たる野宿問題にスポットを当てていますが、研究者ではなく一般読者向けに書かれており、野宿生活の実態から裁判、法律問題まで非常にわかりやすく、そして、やはりショッキングな内容となっています。我々の身近なところにある貧困問題をしっかり考えることのできる一冊です。