- 企画に年功序列は存在しない
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企画を企画する方法
- 価格
- 1,518円(本体1,380円+税)
- 発行年月
- 2010年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784844371076
[BOOKデータベースより]
大手広告代理店のクリエーター兼プロのマジシャンが、ビジネスマンに必要な「企画の考え方」「企画を生む行動の仕方」を解説、面白くて売れる商品、サービスを生むための企画力を身に付ける入門書です。
1 iPad magic―お茶の間から、世界をうごかす企画術(国内外のメディアから取材が殺到―サラリーマンが世界と繋がる。;なぜiPad magicをやったのか―「人を驚かせたい」と思いませんか? ほか)
2 企画脳―規格を破れば企画ができる(企画で8割が決まる―方向性が間違った努力をしないようにする。;ダメ企画脳―企画で考えちゃダメなこと。 ほか)
3 企画術―世界に響く企画の格闘術(企画のつくり方は無限にある―どうやってベストな方法を探すか。;企画を習ってはいけない―習うより、動機を聞こう。 ほか)
4 企画人―企画のエキスパートたち(人脈をつくるより目的をつくったほうが人脈ができる―具体的ステップを考えて企画を学ぼう。;吉岡仁―経営者‥レストランCOVAの企画術 ほか)
5 企画なう―3分キカクッキング(まずは「やること」―忙しくても気合いでやる。;先端技術に飛びつけ―今を知れば未来が見える。 ほか)
フラットな世の中で「企画勝負」するための「戦い方」を集めた本。著者が普段企画をする際に考えていること、実践したことを「iPad magic」という企画の具体的な制作過程を追いながら紹介する。

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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猫町




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結構戦略的・・・
「iPad magic」によって一時全世界で(YouTubeで)視聴された人が著者。
面白い事を考える人だなあ、と思っていましたが、
実際にその考えを本書で知ると、恐ろしく戦略的。
「iPad magic」もその戦略の一つでしかない。
このへんはやはり広告マンのサガなのだろうか?
学ぶところはいっぱいあります。




















[商品紹介]
戦略的な部署に配属している人なんかは、「企画について勉強したい!」と思うことがあると思います。でも、「企画」とは何でしょうか?「企画やります」といっても何をやるのか具体的にわからないですよね。でも、「企画」=「人の心を動かすこと」と定義付けると、少し見えてきませんか?本書は、誰かの「心を動かす」ような企画をつくる時のヒントや考え方がぎっしりつまっています。