[BOOKデータベースより]
線は水平線になり、そこから空、海、大地が生まれる。一本の線から生まれる新しい世界。
[日販商品データベースより]「ぼくは線をひいてみた」。線は水平線になり、そこから空、海、大地が生まれる。できたばかりの世界の中をぐいぐいと進む物語は、どこまで続いていくのか…。リンドグレン賞受賞作家がみせる新境地の絵本。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- さるのせんせいとへびのかんごしさん
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年01月発売】
- うつくしいってなに?
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年07月発売】
- ぼくらのエコー
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2017年02月発売】



























一本の長い黒い線。
海に見えたり空に見えたり大地に見えたり。
たった一本の線でこれだけ想像できるものなのだとハッとしました。
色を塗り、乗り物を描き、島や建物や山・・・
少しずつ想像が絵になっていく様子に感動します。
荒井良二さんの大胆で細かい絵がすごく素敵!
線を引くまでなら私にでも書けるけれど、その後の絵の色合いや物のバランス色々な所を見てもやっぱりマネできないなぁ。
絵が苦手な分、うっとりする絵本でした。(Yuayaさん 20代・石川県 男の子8歳、女の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】