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[BOOKデータベースより]
親父、1965年東京大学入学後、東大駒場で三派全学連系の活動家となる。1968年1月、佐世保エンプラ寄港反対闘争で、1968年3月、王子野戦病院反対闘争で逮捕・起訴される。その後、ノンセクトとして駒場共闘会議のリーダーとなり、東大全共闘に参加。1969年6月、東京大学中退。1960年代後半。二十歳そこそこだった親父は何を見て、何を読み、何を考えていたのか。
第1章(とにかく死ぬ前にしゃべっとけ;親父、裁判に10年以上費やす ほか)
[日販商品データベースより]第2章(抜け出したかった故郷の町;大学入学直後、日韓条約反対運動に参加する ほか)
第3章(息子、世界規模での軍事費削減を力説;ナチドイツ打倒の主力はソ連軍 ほか)
第4章(青年がコミュニズムに向かった時代があった;コミュニズムの残照、1960年代 ほか)
第5章(親父、全共闘の国際的背景を語る;ドント・トラスト・オーバー・サーティ ほか)
「おやじ死ぬんだろう、だったら、その前にしゃべっておけ」(息子)
末期の肺がんであることが発覚した親父に、息子がとことんインタビュー。
1960年代後半、元東大全共闘・駒場共闘会議のリーダーであった親父が息子に語る、
全共闘という時代。