- 論語知らずの論語読み
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062900942
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[BOOKデータベースより]
二千数百年前の中国の古典『論語』。余りにも有名であるけれど、きちんと読んだ人は、どのくらいいるだろう。ならば、孔子にならい、我流の読み方をしてみようと、阿川弘之が、悪友・遠藤周作、三浦朱門、吉行淳之介、北杜夫等との珍談奇行の交友録をまじえて、世相風俗万般をにがりのきいた独特のユーモアで綴った快エッセイ。論語を知らない人も、ちょっと論語を楽しめる一冊。
序説
[日販商品データベースより]学而篇
為政篇
八〓(いつ)篇
里仁篇
公冶長篇
雍也篇
述而篇
泰伯篇
子罕篇
郷党篇
先進篇
顔淵篇
子路篇
憲問篇
衛霊公篇
季氏篇
陽貨篇
微子篇
子張篇
堯曰篇〕
論語をダシに奇人変人作家仲間を独特の文章でつづる名随筆ーー二千数百年前の中国の古典『論語』。余りにも有名であるけれど、きちんと読んだ人は、どのくらいいるだろう。ならば、孔子にならい、我流の読み方をしてみようと、阿川弘之が、悪友・遠藤周作、三浦朱門、吉行淳之介、北杜夫らとの珍談奇行の交友録をまじえて、世相風俗万般をにがりのきいた独特のユーモアでつづった快エッセイ。論語を知らない人も、ちょっと論語を楽しめる1冊。
◎高島俊男「各節がみなそれぞれ、『論語』の一節をとっかかりにして語り始められている。『論語』は「学而」篇から「堯曰」篇まで20章あるから、それにあわせてこの本も20章ある。『論語知らずの論語読み』という題は、昔よく言われた慣用句「論語読みの論語知らず」をひっくり返したものである。」<「解説」より>