この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 他火のほうへ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2012年12月発売】
- 超入門!現代文学理論講座
-
価格:990円(本体900円+税)
【2015年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2012年12月発売】
価格:990円(本体900円+税)
【2015年10月発売】
[BOOKデータベースより]
文学表現は、はたして“環境”と共生しうるのか…?田口ランディ、石牟礼道子、森崎和江、T・T・ウィリアムスらの再読を通して検証される、“人‐自然”の新たな結びつき。瑞々しい感性が放つ、鮮烈な環境文学論の誕生。
序論
[日販商品データベースより]第1章 水の音の記憶―田口ランディ『ひかりのあめふるしま屋久島』を読む
第2章 水俣、物語、希望―石牟礼道子『苦海浄土』を読む
第3章 風景のおとづれ―石牟礼道子『あやとりの記』と『天湖』を中心に
第4章 荒野のエコーシステム―テリー・テンペスト・ウィリアムス『鳥と砂漠と湖と』を読む
第5章 大自然というトポス―グレーテル・アーリック『やすらかな大地』を読む
第6章 アーバンネイチャー―カレン・テイ・ヤマシタ『オレンジ回帰線』を読むために
第7章 新しいいのち、新しい言葉―森崎和江の作品におけるエコロジカルアイデンティティ
文学表現は、はたして「環境」と共生しうるのか。田口ランディ、森崎和江、T.T.ウィリアムスらの再読を通して、「人−自然」の新たな結びつきを検証する。瑞々しい感性が放つ、鮮烈な環境文学論。