- 他火のほうへ
-
食と文化のインターフェイス
エコクリティシズム・コレクション
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784891769352
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[BOOKデータベースより]
汚染、エコロジーブーム、失われる季節感…。“食”に対する意識が問われるいま、4人の文学者との対話を通じて、人間と環境との関係の再考をうながす、新しい文学批評のかたち。
第1章 石牟礼道子との対話(インタビュー 人は何を食べてきたのか;論考 食の汚染をめぐる言説への文学的抵抗―『苦海浄土』とポスト水俣文学)
[日販商品データベースより]第2章 田口ランディとの対話(インタビュー 食べてつながりの世界に近づく;論考 憧憬と抵抗―汚染と食をめぐる文学実践)
第3章 森崎和江との対話(インタビュー 共食の論理;論考 近代へのディアスポラ的介入―共食の世界)
第4章 梨木香歩との対話(インタビュー 境域の食風景;論考 食をめぐる手仕事の世界―ハイブリッドで呪術的な食卓)
汚染、エコロジーブーム、失われる季節感…。「食」に対する意識が問われる今、石牟礼道子、田口ランディら4人の文学者との対話を通じて、人間と環境との関係の再考をうながす、新しい文学批評のかたち。