- カミナリこぞうがふってきた
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- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784591118368
[BOOKデータベースより]
わあ、あめだ。ぼくはあまやどりをしようといっぽんすぎのしたにかけこんだ。すると、ドーン。カミナリが…。いや、カミナリこぞうがふってきた。うわあああ。ぼくの家が、ぼくのクラスが、ぼくの髪が!?とんでもないことに。
[日販商品データベースより]学校の帰り道、タケシが木の下で雨宿りをしていると、ドーンという音と共に、カミナリさまの赤ちゃんカミナリこぞうがふってきて…。緻密な絵から、主人公の興奮がそのまま感じられる絵本。
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わあ、あめだ!学校帰りの突然の夕立に、ぼくはいっぽんすぎの下に駆け込んだ。すると・・・ドーーーン!大きなカミナリが落ちてきた!?いや、ちがう。カミナリこぞうがふってきた!!ここからは、見たことのない世界が始まります。カミナリこぞうは想像をはるかに超える大きさ。あかんぼうみたいなのに、ぼくの何倍もある。「タイコ コワレタ。タイコ コワレタ。」泣きながらぼくの後ついてくる。うわあ、助けておかあさん!ところが、おかあさんも妹もカミナリこぞうではなくて、ぼくの頭に驚いている。確かに爆発ヘアーになっちゃったけど・・・それどころじゃない。どうやらみんなには、この巨大なこぞうが見えないみたい。仕方がないから、次の日ぼくはカミナリこぞうをつれたまま、学校へ登校した。退屈になったカミナリこぞう。なんと教室の中で、ドーーーン!大変、とんでもないことになったぞ・・・!?雨の日に起こったファンタジー。そう聞くと、なんだかフワフワっとしたイメージがあるかもしれませんよね。でもこの絵本、とことんリアルでクリアなんです。体験したことのないスケールの大きさの景色が、日常の世界に出現するのです。すごいインパクト。そしてすごく面白い!!先の読めないストーリーに、何といっても個性的でユーモラスな絵が魅力的です。一度読んだら忘れられないこの絵本。「さっきのカミナリ、ほんとうにすごかったよな。」まさにそんな気持ちになっちゃいます。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
なんだかリアルな絵で
すごいなぁー
と、図書館で見つけて借りてきまして
台風8号の脅威を感じている時に
読ませていただきました
とにかく絵がすごい!
それに
お話の内容がおかしい
ぼくにしかかみなり小僧が見えない
こんなに大きいのに!!!
いろいろやってるのにー!!!
教室のみんなもアフロになった後の
図書室の様子とかもおかしいし
かみなりの国?もおかしい
本当にいるのかな?
と、
雷様がこわくなくなるかも
是非是非、この梅雨のいやーな季節に
読んで 気分転換してほしいです(しいら☆さん 50代・宮城県 )
【情報提供・絵本ナビ】