- 知識人の終焉 新装版
-
叢書・ウニベルシタス 244
Tombeau de l’intellectuel et autres papiers.法政大学出版局
ジャン・フランソア・リオタール 原田佳彦 清水正- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784588099205
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[BOOKデータベースより]
1981年ミッテラン大統領の登場によって社会党首班政権が成立した政治状況下で、アクチュアルな問題にかかわりながら、資本の論理と言語=文化の位相を根底から捉えなおし、1960年代後半以降の政治、経済、社会、文化の諸問題について論じる。高度情報化社会における「知識人=普遍的理念」神話の崩壊現象と、“知”の自由な実験的試みにポストモダンの可能性をさぐる。『ポスト・モダンの条件』の姉妹篇に位置づけられる論文集。
1 知識人の終焉
[日販商品データベースより]2 争異
3 非‐文化政策のために
4 新しいテクノロジー
5 ヴィトゲンシュタイン、“以後”
6 知的流行
7 ポストモダン問題への軽やかな補遺
ミッテラン大統領の登場によって社会党首班政権が成立した1981年の政治状況下で、アクチュアルな問題にかかわりながら、資本の論理と言語=文化の位相を根底から捉えなおし、1960年代後半以降の政治、経済、社会、文化の諸問題について論じる。高度情報化社会における「知識人=普遍的理念」神話の崩壊現象と、〈知〉の自由な実験的試みにポストモダンの可能性をさぐる。【哲学・思想】