この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図解身近な人が亡くなった後の手続き・届け出の本
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年01月発売】
- 心理支援のための書く技術 心理職必携!事例に学ぶ記録の書き方と実践
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年03月発売】
- 死とは何か
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年10月発売】
- 日本のまちで屋台が踊る 新版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年11月発売】
- ストーリーを形にする作詞教室 プロットの基本と、共感を生むコトバの探究
-
価格:1,991円(本体1,810円+税)
【2024年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
小さな有機体宇宙としての人間は、自らを取り巻く世界=環境をどのように認知し、それとどのように関わりあっているのか。異種多様な分野の研究が集い、響きあいながら、人間と環境をめぐる思考に新たな地平を切り拓く。
第4部 環境認知の出発点―自他の弁別と感情の自覚(言語表象から見た環境生成のメカニズム―インド思想の視座より;身体化された自己から言語制作される自己へ―共有表象と自他弁別;感情と身体―ジェイムズ、スピノザ、ダマジオ)
第5部 身体と意識の二重構造(レーテーのかなた―ギリシア神話における冥界のイメージの二元性;「観念的な」環境表象から「リアルな」環境表象へ―神経学者たちの人間観;機械論としてのジャクソニズムとフロイディズム―仮想中枢あるいは反中枢としての再帰性意識;感情のニュートラル・ネットワークにクオリアを―人工のクオリアに向けて)
第6部 社会的環境における人間(ネガティブ感情とともに生きる―ホモ・パティエンスとしての人間と社会;社会の変動と不安―『エフィ・ブリースト』を例に;こころの働きに関する脳研究―“うつ”の病因としての“こころ”と“環境”の相互作用について;反環境論―マクルーハンのメディア論をてがかりにして;クロノクロミーの森―時間と色彩の舞踏)