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[BOOKデータベースより]
第1部 ジャーナリストに求められるスキルとその実践(科学記事の2つの顔―わかりやすさと正確性をめぐって;科学を伝えるという仕事;「専門的であること」と「わかりやすさ」のバランス;科学技術関連ニュースの日英翻訳プロセスと留意点;世界語化した英語と日本人ジャーナリスト)
[日販商品データベースより]第2部 科学技術情報の流通革命をめぐって(デジタル・ネットワーク時代における文化の豊かさを求めて―Creative Commons/Science Commonsの成果を検証する;変わりゆくメディアにおける科学ジャーナリズムと技術ジャーナリズム;科学ジャーナリストを育成する理由およびその方法;米国における科学ジャーナリズム:過去、現在、そして将来;中国における科学技術ジャーナリズム教育;マスメディアの変容とローカルな科学技術ジャーナリズムの現場への影響)
第3部 MAJESTyの経験を未来につなぐ(座談会 MAJESTyを育て、MAJESTyに育てられた5年間;座談会 早稲田大学のジャーナリズム教育はここから始まる)
シリーズ「科学コミュニケーション叢書」の3冊目。前2冊は、自然科学および社会科学の立場から科学技術ジャーナリズムについて解説したものだったが、本書は、科学技術ジャーナリストが具体的にそれをどのように社会に向けて実践すればよいかを解説したテキスト。早稲田大学・科学技術ジャーナリスト養成プログラムが行なった講演会や座談会をベースに作成された原稿に、数本の書き下ろし原稿を加えて全体を再構成したもの。5年間のプログラムのまとめ。