- 緑の目の少女
-
怪盗ルパン
ポプラ文庫クラシック る1ー8
La demoiselle aux yeux verts.- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784591116760
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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hamachobi




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やっぱり、懐かしいね
最近、アルセーヌ・ルパンシリーズの遺稿である『ルパン、最後の恋』が、出版され、なんだか懐かしくなって、しまいこんでいたこの本を読んでみたら、やっぱり懐かしさがこみ上げてきた。
といっても、実はこの作品、子どもの頃、読んだ記憶が無い。
ポプラ社のこのルパンのシリーズだけでなく、ホームズや明智小五郎の少年探偵団のシリーズは全部読んでるはずなんだけどね。
考えられるのは、この作品が非常にロマンチックなものであること。
それはそれは甘い甘いストーリーなんで、まだ血湧き肉躍る冒険好きな子どもの私には、この作品の良さは理解できなかったのかもしれない。
しかし、今、読んでみるとまた違った感想を抱いた。
確かに、甘々かもしれないんだけど、その甘さがいい感じで、ルパンの人気の秘密がまた理解できる。
ルパン、最後の恋』を読む前に、残りのこのポプラ社のルパンシリーズを読んで予習をしておこう。
やっぱり、自分はルパンファンなんだよね。

























[BOOKデータベースより]
パリの街並みの中、ルパンは緑の目をもつ美少女に心を奪われる。ところがその日、偶然遭遇した殺人事件の現場で、ルパンはその少女と再会する。少女は事件とつながりがあるのか?いつしかルパンは、不思議な湖に隠された秘宝をめぐる冒険へと足を踏み入れていく…。