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- へいしゅうせんせえ
-
細井平洲
潮出版社
童門冬二
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784267018190


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[BOOKデータベースより]
藩政改革の前に抵抗勢力となる重臣。若き異能の士が力を発揮する。米沢藩は衰亡の危機に瀕していた。再建に乞われた一人の学者―「民のために生きる」名君上杉鷹山の改革をささえた師・細井平洲の教え。
両国橋は青空劇場
[日販商品データベースより]幕府の非情な大名政策
名門になった北国の守護神
初講義
硬骨漢佐藤文四郎
米沢保守派のサボタージュ
いつも脇に先生がおられる
財政難の時こそ人づくりを
藩校は心の学校です
重役たちの講義監視
財政の根本原則
最初の門人を改革の核に
異能は異常時に発揮する能力
藩主は米、藩士は薪と釜
江戸での門人が米沢にいた
伝えるべきは感動
平洲先生の自戒
重臣たちのクーデター
直江兼続を偲ぶ
藩財政が火の車となった名門米沢藩。再建のために乞われた儒学者・細井平洲が最初に手がけたのは、まだ若き鷹山の教育係だった…。「民のために生きる」名君上杉鷹山の改革をささえた師・細井平洲の教えとは。