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- 普通の国への司法改革
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産經新聞出版
高村三郎
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784863060647


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[BOOKデータベースより]
民事の裁判官は当事者双方の言い分を当分に聞き、証拠採用に当たっても、各方面から検討して公平に判断している。しかし、刑事の裁判官は検察の言い分のみを認めて、弁護人の意見を重視しないことが往々にして見受けられる。本書はこうした事実を、判例を挙げて指摘している。
検察に盲従の裁判所
裁判所が立法権を行使した判例
指揮権発動とそのブレーン
田中角栄の裁判
喧嘩の池正が自白に負けた日通事件
検察改革の挫折
医学上の定説が自白で覆った腸チフス事件
十五センチも判決で縮んだズボン
真犯人を出しても有罪
藤波孝生と西村真悟の事件〔ほか〕