- 神道と社会事業の近代史
-
- 価格
- 8,250円(本体7,500円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784335160608
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[BOOKデータベースより]
神道と福祉の関わりを明らかにする初の体系書。近代以降の神社・神職の社会事業や社会福祉事業、戦前期の内務官僚の社会政策に焦点をあて、近代から現代に至る「神道」と「福祉」、「教化活動」との関連性を明らかにする。
序 本研究の概要―対象・意義・研究の方法
[日販商品データベースより]第1部 内務省の社会政策と神社の関わりをめぐって(内務官僚水野錬太郎の神社観と神祇行政官僚の系譜;内務官僚井上友一の神社観(その一)―神社中心説と地方改良運動をめぐって ほか)
第2部 民間社会事業と神社・神道との関わりをめぐって(近代教誨制度の沿革と神道―神道教誨の誕生と中絶;近代の民間社会事業と宗教―感化院の設立をめぐって ほか)
第3部 神社神道と社会事業、教化活動との関わりをめぐって(近現代の神社神道と社会事業、教化活動との連関性を考えるために;近現代における神社神道の社会福祉事業概観 ほか)
結 今後の課題と展望
近代以降の神社、神職の社会事業や社会福祉事業、戦前期の内務官僚の社会政策に焦点をあて、教化活動との関係性のなかで、歴史的にあとづける。「神道」と「福祉」との関連性を明らかにする初の体系書。